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架け橋

架け橋

数年前、インドやスリランカのハンデキャップスクールを訪問し感じた事がありました。

インドやスリランカは、日本と違いハンデキャップに対して支援や保護・サポートは無いと関係者の方から聞きました。

インドでは、障害を持った子供が産まれると家の片隅に部屋を設け生涯そこから出さずに育てたと聞きました。

信仰深い国柄も重なって、障害のある子供が産まれると呪いとか何か悪い事をした故だとか言われる事を恐れたからかもしれません。

そんな子供達と何度か会う内に何とか力になれないか。。。色々、考えました。

私が最初に北インドに行った時に衝撃を受けた事は、物乞いの多さと家の無い人々の多さでした。

数日は、直視出来ない程辛かった。ですが、フッとメッセージが来た事を忘れられません。私は、シッカリ見て感じて日本に持ち帰らなくてはならない‼︎と思い残りの数日は目をそらす事なく見て聞いて触れて帰国。

帰国後、私に出来る範囲の中で何が出来るのか?自問自答を繰り返した結論は、障害者の方々の自立支援でした。

一人一人ハンデキャップの内容は異なりますが、出来る範囲の中での物作りをサポートしたいと思い数度通いましたが、通う内に経営者の方の思いと私の思いが大きく異なり言葉の壁やお国柄の常識など等、歩み寄れない現実の壁に私は一旦歩みを止めました。

ボランティアの難しさや自身の無力さに消えてしまいそうな時期でした。

あれから数年、お互いに連絡を取る事は無く私の中では諦め忘れかけていたのですが、数日前からメッセージを頂き通訳の方も居ない中で翻訳機を頼りにオーナーに思いをぶつけてみました。

彼は「貴方は透明な方だ、私は信頼しています」と、返事をくれました。

通訳者が居なかった分、言葉を選び何度も翻訳機で変換を繰り返し誤解を極力生まない様に気を配りながらの遣り取りが彼に伝わったのだと思います。

切れたと思っていた糸は、繋がっていた。

関わる事の大変さも知っている。。。だけどご縁を感謝に変えたい‼︎‼︎

そんな言葉に出来ないワクワクが止まらないんです。

どんな流れなのか?

どんな風景の場所なのか?

どんな香りの風が吹いているのか?

何も分かりません。。。

ですが、進みたい‼︎と、魂が言っていると感じます。肉体にとっては、過酷で在っても、魂が喜ぶことを選び進む。。。これが、私のポリシー

やれるところまで、やるっきゃない(^^)

だって、そう感じるからーーーー❤️

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